〒860-0811 熊本県熊本市中央区本荘2丁目3-27-1F

熊本大学病院前

熊本市中央区のセラミック治療で人気の歯医者と言えば「はさま歯科クリニック」

ただ白いだけじゃない。10年後の歯を守るためのセラミック治療

むし歯治療の代表的な詰め物・被せ物と言えば、銀歯。保険診療のためリーズナブルで強度もありますが、長期間使用すると成分が溶け出したり、隙間ができたりすることで、詰め物の下で再びむし歯(二次カリエス)が広がってしまうケースが後を絶ちません。
そこで銀歯に変わる選択肢として選ばれているのが、セラミック素材の詰め物。天然の歯に近い見た目はもちろん、生体親和性に優れているので金属アレルギーの心配がなく、身体への負担を最小限に抑えます。
さらに、歯と化学的に強固に接着するため、細菌の侵入経路をシャットアウトすることが可能。「何度も治療を繰り返したくない」「体に悪いものは入れたくない」。そんな健康意識の高いあなたにピッタリの治療法です。

事前のご予約

こんな方にオススメです

  • 銀歯の見た目が気になる
  • 二度と同じ場所を治療したくない
  • 金属アレルギーの不安を解消したい
  • 歯ぐきの黒ずみが気になる
  • プラスチック素材の歯の変色が気になる
  • 精度の高い長持ちする治療を求めている

セラミック治療が選ばれる3つの医学的メリット

01

陶器のような表面構造で汚れを寄せ付けない

表面が非常に滑らかでツルツルしているセラミックは、プラーク(歯垢)が付着しにくく、口の中を常に清潔に保ちやすい環境を作れます。結果として、むし歯や歯周病の再発リスクを大きく下げることになるのです。

丁寧なカウンセリングとゴールを共有する診療の「見える化」

02

天然歯と一体化する審美性

セラミックは水分を吸収しないため、年数が経っても透明感のある白さが変わりません。また、天然の歯と同じように光を内部に通す性質を持っており、隣の歯と見分けがつかないほど自然で深みのある輝きを再現できます。

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03

隙間を作らない精密適合

正確なデジタルデータを基に精密に作られるセラミックの詰め物・被せ物。治療した歯にぴったりとフィットすることでミクロ単位のすき間も生じさせません。また、経年劣化しにくく、生態親和性も高いことから、二次むし歯などのリスクを低減できます。

セラミック治療の注意点

セラミック治療は健康保険の枠組みから外れるため、費用は高額になります。また、金属のような粘り強さがないため、極端に硬い物を噛んだり、強い歯ぎしりの癖があったりすると、稀に欠けたり割れたりする可能性があります。リスクが高い方には、就寝用のマウスピースで保護するなどの対策を一緒にご提案しますのでご安心ください。

当院で取り扱っている補綴物の種類について

  • ジルコニア

    「白い金属」「人工ダイヤモンド」とも形容されるジルコニアは、セラミックの弱点であった衝撃への弱さを克服した素材。スペースシャトルの外壁にも使われるほどの強靭な耐久性を誇り、奥歯のように強い噛む力がかかる場所でも安心して使用できます。
    さらに、近年の技術進歩により透明感のあるジルコニアが登場し、前歯にも使えるほど審美性が向上。強度と美しさ、そして身体への優しさを全て兼ね備えた最高峰の素材のひとつです。

  • e.max

    世界中で信頼されている「二ケイ酸リチウムガラス」という素材を主成分としたセラミックです。最大の強みは、透き通る美しさ。歯の先端の微妙なグラデーションまで再現できるため、周囲の天然歯と完全に調和し、治療したことが分からないほど自然な仕上がりになります。
    また、天然の歯と同じくらいの硬さであることも特徴のひとつ。噛み合う向かい側の歯を摩耗させる心配が少なく、歯全体に優しい素材と言えます。主に、審美性が最優先される前歯や小臼歯の詰め物などに最適です。

セラミックの種類

セラミックインレー(詰め物)

むし歯の範囲が比較的小さく、歯の山や壁が十分にしっかり残っている場合に選択される方法。従来の銀歯(金属の詰め物)は、セメントだけで合着しているため、長年の使用でセメントが溶け出し、その隙間から再び細菌が入り込んで内側でむし歯が広がるリスクがありました。
対して、セラミックインレーは特殊な接着技術を用いて歯と一体化。詰めるというよりは、歯の一部として同化させるイメージに近く、隙間ができにくいため二次むし歯の予防に非常に効果的です。大きく口を開けた時に見える下の奥歯などに最適で、自分の歯と見分けがつかない自然な仕上がりになります。

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セラミッククラウン(被せ物)

むし歯が大きく進行して神経を抜いた場合や過去の治療で歯の大部分を削ってしまっている場合には、歯全体をすっぽりと覆うクラウンタイプが最適。神経を失った歯は枯れ木のように脆く割れやすくなっているため、強度の高いセラミックで全体を包み込むことで、破折を防ぐ盾の役割も果たします。
保険診療の硬質レジン前装冠は費用が抑えられる反面、経年劣化で変色したり、金属イオンの影響で歯ぐきの際が黒ずんだりすることも。オールセラミッククラウンやジルコニアクラウンであれば、透明感のある白さが半永久的に続き、歯ぐきの変色も起きません。まるで新しい歯が生えてきたかのような根本的な口元の若返りが可能です。

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費用について

セラミック素材の補綴物は自費診療となります。詳しくは料金表をご覧ください。