〒860-0811 熊本県熊本市中央区本荘2丁目3-27-1F

熊本大学病院前

熊本市中央区の歯科口腔外科で人気の歯医者と言えば「はさま歯科クリニック」

その違和感、顎や口まわりのトラブルが原因かもしれません

一般歯科が歯そのものを治す場所だとすれば、口腔外科は顎の骨や口の粘膜・舌、さらには顎の関節など、口全体を取り巻く環境に起きたトラブルを外科的なアプローチで解決する専門分野です。
代表的な処置である親知らずの抜歯をはじめ、転倒して口の中を切った時の縫合処置、交通事故による歯の脱臼、なかなか治らない口内炎の診断、顎が痛くて開かない顎関節症の治療など、その守備範囲は多岐にわたります。
「歯医者さんで診てもらえるのかな?」と迷うような、お口周りのケガや異常についても、専門的な視点から診断を行い、適切な処置を行いますのでお気軽にご相談ください。

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当院の歯科口腔外科で対応している診療項目

親知らずの抜歯

「親知らず=必ず抜く」というわけではありません。真っ直ぐ生えていて、しっかり噛み合っており、むし歯のリスクも低ければ、無理に抜く必要はないのです。
しかし、横向きに埋まって手前の歯を圧迫していたり、汚れが溜まりやすく炎症(智歯周囲炎)を繰り返していたりする場合は、トラブルの元凶を断つために抜歯を推奨。当院では歯科用CT撮影を行い、歯の根と太い血管・神経の位置関係を三次元的にシミュレーションした上で、安全性の高い外科処置を行います。

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顎関節症

「口を開けるとカクカク音がする」「顎が痛くて硬いものが噛めない」。こうした症状は、単なる関節の問題ではなく、片側だけで噛む癖、頬杖、猫背、ストレスによる食いしばりなどが複雑に絡み合い、引き起こされるケースが大半です。
当院では、専用のマウスピース(スプリント)を用いて顎への負荷を軽減させると同時に、原因となっている生活習慣のアドバイスを行い、根本的な改善を目指します。

顎関節症

口内炎

口内炎も歯科口腔外科の診療対象。疲れた時や体調不良の時にできる一般的なアフタ性口内炎であれば、塗り薬の処方や殺菌作用のあるレーザー照射を行うことで、辛い痛みを和らげ、治癒を早めることができます。
しかし、注意すべきなのは2週間以上治らない口内炎。実は初期の口腔がんだったというケースも少なくなく、自己判断は禁物。しこりがあるかなど、歯科口腔外科の視点で組織の状態を確認しますので、早めにご相談ください。

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歯ぎしり

朝起きた時に、顎がダルかったり、奥歯が痛んだりすることはありませんか?それは、寝ている間に「歯ぎしり」をしているサインかもしれません。
無意識下でのギリギリという強い横揺れは、歯を急速にすり減らすだけでなく、セラミックを割ったり、歯周病を悪化させたりする最大の要因。就寝中に装着する専用のマウスピース(ナイトガード)を作成し、物理的に歯と歯が接触しないようにクッションを挟むことで歯と顎を守ります。

食いしばり

歯ぎしりと違い、音が出ないため周囲も自分も気づきにくいのが「食いしばり」。リラックスしている時は上下の歯は数ミリ離れているのが正常ですが、仕事でパソコンに向かっている時や家事に集中している時などに、無意識に上下の歯をグッと噛み締めている状態です。
この持続的な力は、ジワジワと歯の根や神経にダメージを与え、知覚過敏や歯が割れる原因に。認知行動療法による歯を離す意識づけと噛み合わせの微調整で改善を図ります。