〒860-0811 熊本県熊本市中央区本荘2丁目3-27-1F

熊本大学病院前

熊本市中央区で小児歯科・入れ歯治療ができる歯医者と言えば「はさま歯科クリニック」

小児歯科

小児歯科とは

やがて生えてくる永久歯が正しい位置に並ぶための道しるべであり、顎の成長や発音、噛む機能の発達を担う重要な役割を担っている子どもの歯(乳歯)。お子様が成長する時期に適切な管理を行わないと、将来の歯並びが悪くなったり、永久歯が弱い状態で生えてきたりするリスクが高まります。
だからこそ、小児歯科はお子様のむし歯を治療するだけの場所ではありません。成長発育の途中にあるお子様の口の変化を見守り、大人になった時にむし歯や歯周病で困らないための口腔内の環境を作り上げることが最大の目的なのです。

事前のご予約

当院の小児歯科の特徴:「できた!」を積み重ね、自信を育む場所へ

当院では、緊急性が高い場合を除き、いきなり押さえつけて治療をするようなことはしません。診療台に座ってみる、器具に触れてみる、といったトレーニングから始めます。
歯医者が「怖くない場所」であることを理解してもらい、スタッフとハイタッチができるくらいの信頼関係の構築を優先。実際の処置に入りってからの「泣かずにできた」「一人で座れた」という小さな成功体験は、お子様の大きな自信になります。歯医者さんを「痛い場所」から「褒められる場所」へと変えていくのが私たちのスタイルです。

事前のご予約

3つのアプローチで守るお子様のむし歯予防

01

フッ素塗布

生えたばかりの乳歯や永久歯は、表面が柔らかく、酸に対して非常に無防備な状態です。高濃度のフッ素を定期的に塗布することで、歯の表面(エナメル質)の構造を強くし、むし歯菌が出す酸に負けない強い歯質へと改良します。一度塗れば終わりではなく、年に数回、定期的に更新し続けることが重要です。

フッ素塗布

02

シーラント

奥歯の噛み合わせの面には、複雑で深い溝があり、ここに食べカスや菌が入り込むと、歯ブラシの毛先が届かずにむし歯の温床となります。そこで、この溝をプラスチックの樹脂で埋めて浅くし、物理的に汚れが溜まらないようにガードします。特に生え変わったばかりの6歳臼歯を守るために非常に効果的です。

シーラント

03

ブラッシング指導

お子様の年齢や手先の器用さに合わせ、自分一人で磨けるように優しく指導します。 併せて、保護者様による仕上げ磨きにもアドバイス。どこに汚れが残りやすいか、どのくらいの力加減が良いかなど、自宅で実践できるプロのコツをしっかりとお伝えします。

丁寧なカウンセリングとゴールを共有する診療の「見える化」

入れ歯・義歯

噛める喜びをあきらめない当院の入れ歯治療

「入れ歯を作ったけれど、痛くて使っていない」「喋ると外れそうになる」。そんなお悩みを抱えていませんか?
入れ歯が合わない最大の原因は型取りの精度と噛み合わせのズレ。当院では、患者様ごとの顎の動きや骨の状態を精密に診断し、痛みの元となるズレを徹底的に排除した、吸着性の高い義歯を作製しています。

ライフスタイルで選ぶ2つの選択肢

  • 保険診療の入れ歯

    基本的には「レジン」という歯科用プラスチックで作製し、部分入れ歯の場合は金属のバネ(クラスプ)で固定する入れ歯・義歯。メリットは費用を安く抑えられること、デメリットは強度が低いため、約2〜3ミリの厚みを持たせる必要があることです。そのため、口に入れた時に異物感を感じる、食事の温度を感じにくいという弱点があります。

  • 自費診療の入れ歯

    上あごに触れる部分をチタンやコバルトクロムなどの金属に置き換えた「金属床義歯」、金属のバネを一切使わず歯ぐきの色に馴染む特殊な樹脂で固定する「ノンクラスプデンチャー」などが代表的。使い心地の良さはもちろん、見た目の美しさにもこだわったオーダーメイドの精密な入れ歯を提供します。

入れ歯を長く使うために

入れ歯・義歯は一度作ったから一生使えると思われがちですが、実は口の環境は日々変化し続けているため、使い続けていると隙間ができたり、特定の場所にだけ力がかかって激しい痛みが出たりします。
また、入れ歯の表面には目に見えない無数の穴が開いており、手入れを怠るとデンチャープラークというカビの一種が繁殖し、誤嚥性肺炎の原因になることも。長く快適に使い続けるためには、歯科医院に定期的に通って噛み合わせのチェックや裏打ちなどの調整を受け、プロによる洗浄を行うことが不可欠です。